ピアノ修理のご紹介

 

こんにちは。

 

今日はピアノのアクション修理についてご紹介します(^ ^)

ピアノの不備でお困りの方は是非参考にしてください♪

 

 

「鍵盤を押してもピアノの音が鳴らない!」

「ハンマーが戻ってこない!」

 

といったご相談をよく受けます。

その原因として多いのが、「センターピン」と呼ばれるパーツの劣化です。

 

そのセンターピンがどんなものかというと……

 

 

 

これです。

 

「えっ!こんな小さいものが?」と思いますよね(^^;

ですが、このセンターピンはピアノのアクションを支える、文字通り大事な軸です。

 

センターピンは、こんな風に他のパーツに取り付けて、ハンマーなどの回転の軸になります。しかし、この軸が劣化によって錆びたり軸の周りの羊毛が膨らんでしまうと、回転がうまくできなくなってしまうのです。

 

調律師がこれを修理する場合は、適切な太さのセンターピンを選んだ上で、専用のやすりを使って周りの羊毛を正しい硬さに戻します。

硬すぎても緩すぎても不具合の原因になるので、うまく調整していきます。

 

一つ一つは小さな作業ですが、これを全鍵88か所直すことも珍しくありません。

 

動かなくなってしまったピアノも、こうして手をかけてあげれば、また以前のようにスムーズに弾くことができます。

「もう壊れてしまったから…」とあきらめる前に、ぜひ私たちにお問い合わせください!

ホームページのお問い合わせよりご査定の相談を承ります♪

 

以上、最後までお読みいただきありがとうございました!